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第60回春季関東高校野球県大会
大会トピックス
2008/05/05(月)
常総、延長制しV 霞ケ浦に4−2
霞ケ浦−常総学院 9回表常総学院1死一、二塁、飯田が反撃の中越え適時二塁打を放つ=水戸市民球場
第60回春季関東高校野球県大会最終日は5日、水戸市民球場で決勝を行い、常総学院が霞ケ浦に4−2で逆転勝ちを収め、3年ぶり8度目の優勝を飾った。
常総学院は2点を追う九回表一死一、二塁で6番飯田大祐(3年)の中越え適時二塁打で1点を返すと、その後、代打川崎将太(同)の二塁への内野安打で同点。延長十一回には一死二、三塁から代打鈴木翔平(1年)の右犠飛で勝ち越すと、さらにこの回1点を加えた。霞ケ浦は2番手岡本力耶(3年)が九回表に2点を失うなどリードを守りきれなかった。
常総学院、霞ケ浦の両校は山梨県内で開催される関東大会(17−21日・小瀬スポーツ公園野球場ほか)に出場する。常総学院は18日の2回戦で日大三(東京2位)と市柏(千葉3位)の勝者と対戦。霞ケ浦は17日の1回戦で浦和学院(埼玉3位)と戦う。
■ハイライト 九回土壇場追いつく 光った選手の判断力
少しずつ殻が破れ、伝統の強さが見え始める。常総学院はチームの可能性を感じさせる戦いを見せ、逆転で3年ぶり8度目の優勝を手にした。
八回を終わって0−2。守りの堅い霞ケ浦に対して淡泊な攻撃が続き、完全に追い込まれた。しかし、木内幸男監督(76)の与えた一つの指示が九回に形となった。
九回表、連打で一死一、二塁とし、6番飯田大祐(3年)は「監督さんに八回から個人個人の判断でプレーしろと言われた。余計なことは考えず、無理に引っ張らないことだけを意識した」と集中力を高めた。カウント1−3。真ん中寄りに入った甘い直球をはじき返し、反撃の中越え適時二塁打を放った。
昨夏も捕手のレギュラーとして甲子園に出場した大黒柱は、年明けから打撃不振に陥り、準決勝では好機に2併殺。そんな雑念を振り払っての一打は流れをつくり、さらに代打川崎将太(同)の適時内野安打で同点。延長十一回には、またも川崎の適時内野安打となるセーフティースクイズなどで2点を勝ち越した。試合後、「三塁手が後ろにいたので、自分の判断で仕掛けた」と語り、勝負どころで光った選手の判断力。少なくともこの試合終盤の常総学院は、昨秋県大会準決勝敗退のチームに欠けていた「したたかさ」を兼ね備えていた。
それでもチームの野球知識レベルが「まだ10%」と話す木内監督は「今日の勝ちは一つ財産になったが、夏にこういう勝ち方ができるかが大切」と厳しい表情。飯田も「関東ではいい内容の試合をして、夏につなげたい」とあらためて気を引き締めた。
2008/05/05(月)
霞ケ浦 逆転負けに悔しさ
霞ケ浦−常総学院 9回表1死一、二塁のピンチにマウンドへと集まる霞ケ浦内野陣=水戸市民球場
九回表、あと2つアウトを取れば初優勝だった。「継投しても、2点リードのまま逃げ切れると思った。作戦、選手起用の面で大反省」。霞ケ浦の高橋祐二監督(48)は逆転負けを喫した悔しさをにじませた。
先発大塚貴浩(3年)が常総学院打線を五回まで3安打無失点と好投し、勢いを持続しながら2番手の岡本力耶(同)につなぎ、盤石の継投で優勝を勝ち取る計算だった。しかし、この日の岡本は制球が定まらなかった。九回表一死一、二塁の場面では「直球が真ん中に入ってしまった」と、常総学院の飯田大祐(同)に中越え適時二塁打を浴びるなど、土壇場で同点に追いつかれ、十一回に逆転を喫した。
高橋監督は「試合を通じ岡本、大塚に頼り過ぎていた。初回の一死満塁で、たたみかける攻撃が出ていれば」と敗因を分析、勝負強い攻撃力の向上を課題に挙げた。リードを守りきれなかった岡本は「打たれたのは自分のせい。もっと制球力を磨いていく。(大塚と)競争して甲子園に絶対いきたい」と雪辱を誓った。
2008/05/05(月)
打線沈黙、散発2安打 葵陵
「四回、六回の満塁で、それぞれ三振が痛かった。一本出ていれば…」。水戸葵陵の池上昌二監督(47)は絶好機を生かせなかった場面を残念がった。
今大会3試合で計25得点と打線は好調だった。しかし、きょうの相手は2回戦で下妻二を2安打完封した霞ケ浦の速球右腕大塚貴浩(3年)。「高めに浮く球と外(の変化球)は捨てる」(池上監督)と対策を練ったが、要所で抑えられた。
散発2安打に終わったたチームに、4番菊地永真主将(同)は「あまい球をたたいていこうとしたが、自分たちの技術不足」と話し、夏に向けては「ひたむきに練習し、絶対に勝って甲子園へ行く」と決意を新たに、雪辱を誓った。
2008/05/05(月)
湖北、流れに乗れず
「4つに残ったから評価できることはない。トップに立つかどうかが大切」。土浦湖北の小川幸男監督(47)は小差の敗戦にも、厳しい撫??ゥせた。
この日は準々決勝でけがをした捕手の田口修也主将(3年)、遊撃手の白田直也(同)を欠き、「選手の不安が試合にも浮黷ス」(小川監督)。先発の永田達典(同)は二回までに6四球を与えてリズムを崩し、打線も積極的なスイングが見られず、相手と同じ7安打を放ちながら好機で1本が出なかった。
永田は「直球でもっと押せば良かったが、腕が振れなかった。攻めも守りもどんどん真っ向勝負すれば良かった」と唇をかみ、田口主将も「一人ひとりの集中力をもっと高めないといけない」と夏への課題を口にした。
2008/05/05(月)
湖北、先発永田が誤算
【評】地力に勝る第2シード常総学院が土浦湖北を退けた。
常総学院は一回表二死一、三塁、5番島田の右前適時打で1点を先制。その後は二、四、八回と1点ずつを加えたが、3併殺を喫するなど、畳み掛ける攻撃は見せられなかった。先発土肥は安定した丁寧な投球が光り、9回を2失点に抑えた。
土浦湖北は先発永田が序盤に7四死球を出す乱調が誤算だった。攻撃陣は安打数では常総学院と互角だったが、適時打は1本にとどまり、決め手を欠いた。
2008/05/05(月)
葵陵、好機生かせず
【評】霞ケ浦が投打に安定した力を見せた。
霞ケ浦は初回に3番木内の左越え本塁打で1点を先制。六回には敵失を足掛かりに一死二、三塁の好機をつくると、4番橿村が中前2点適時打を放ち、貴重な追加点。さらにこの回3点を加え、試合を優位に進めた。投げては、先発大塚が7四球と制球に苦しんだが、要所を締め、2失点でしのいだ。
水戸葵陵は四、六、九回と三度訪れた満塁の好機に適時打が出ず、先発真家を援護できないまま敗れた。
2008/05/05(月)
常総 土肥、エースの風格
常総学院−土浦湖北 好投した常総学院の先発・土肥=水戸市民球場
「3点目を取った時点で勝ち」。常総学院・木内幸男監督(76)は試合をそう読んでいた。裏を返せば、先発土肥慎(3年)なら2点以内に抑えてくれるとも。エースはその期待にしっかりと応えた。
立ち上がりから低めの直球を主体に、ストライク先行の投球が続く。走者を出しながらも、要所を締めた。四回裏、味方の連続失策で無死一、三塁のピンチを迎えたが、後続を投ゴロの併殺に打ち取り1失点でしのいだ。その後も、八回の1点だけに抑えた。
昨夏は三塁手として甲子園に出場。秋は背番号「5」をつけてマウンドに立った。迎えた今大会は、制球力の良さと安定感でエース番号「1」を獲得。大会前の練習試合は、土肥が投げた試合のすべてが勝利。今大会に入っても流れは変わらず、手厳しい木内監督も「徐々にエースらしくなってきた」と評価する。
もちろん、満足できる投球ではなかった。七回の先頭打者を四球で出したり、八回二死一塁から俣鰍ナピンチを広げ適時打を浴びたりした点を挙げ、「走者が出ると、冷静さが欠ける」と課題を口にした。木内監督は「まだ、七回以降は落ちる」と注文をつける。
決勝の相手は霞ケ浦。昨秋の準決勝で敗れ、関東大会行きを阻まれた相手だ。「きょうみたいに低めに丁寧に投げたい」。エースらしくきっぱりと語った。
2008/05/05(月)
勝負どころで集中打 霞ケ浦
霞ケ浦−水戸葵陵 6回裏霞ケ浦1死二、三塁、4番橿村が勝ち越しの2点中前適時打を放つ=水戸市民球場
沈黙していた打線が、関東を懸けた戦いでようやくつながった。秋の王者・霞ケ浦は効果的な攻めで7得点を挙げ、水戸葵陵を下した。
岡本力耶(3年)、大塚貴浩(同)という県内屈指の両右腕を擁する霞ケ浦にとって、春のテーマは「いかに点を奪うか」。ここまで県大会のチーム打率2割3厘と消化不良の試合が続く中、高橋祐二監督(48)も「このチームは5点を奪って負けたことがない。打線の出来が勝負を分ける」と卵zしていた。
だが、この日の霞ケ浦打線は勝負どころで集中力を発揮した。1−1の六回裏、先頭の1番根本泰成(2年)の安打を足掛かりに一死二、三塁とし、4番橿村漢(3年)が真ん中低めの直球を中前へはじき返して勝ち越しの2点適時打。「何とか打撃で盛り上げたかった」という主砲の一打に加え、2本の適時打を集中させて一挙5点を奪った。
ビッグイニングの伏線は浮フ回の守備にあった。六回普A先発大塚は三つの四球などで一死満塁に追い込まれたが、監督からの伝令で「ここで崩れるか崩れないかでお前の成長が分かる」と言われ、気合が入った。昨秋から大黒柱の一人に成長した右腕は、続く打者を連続三振。堅い守りが流れを呼び、打線もそれに応える。まさに理想の形を実現させた試合だった。
春の関東大会初出場を決め、大塚は「打線もつながったし、夏に向けたいいステップになる」と充実の撫??ゥせた。「秋も勝っているし、やるからには春も優勝したい」と橿村。次も勝って盤石の強さを証明するつもりだ。
2008/05/05(月)
霞ケ浦 常総 関東大会へ名乗り
第60回春季関東高校野球県大会第4日は4日、水戸市民球場で準決勝2試合があり、第1シード霞ケ浦と第2シード常総学院がそれぞれ決勝進出を決め、山梨県内で開催される関東大会(17−21日・小瀬スポーツ公園野球場ほか)の出場権を獲得した。霞ケ浦は初、常総学院は3年ぶり13度目となる。霞ケ浦は初回に3番木内翔太(3年)の左越え本塁打で1点を先制。六回には4番橿村漢(同)の2点適時打などで一挙5点を奪い、八回にも1点を加え勝負を決めた。先発大塚貴浩(同)は九回2失点の力投を見せた。常総学院は初回に二死一、三塁の好機で5番島田隼斗(同)の右前適時打で1点を先制。その後も二、四、八回に1点ずつを加えた。先発土肥慎(同)は土浦湖北打線を2失点に抑えた。最終日は5日、同球場で霞ケ浦−常総学院の決勝(午前10時試合開始)を行う。霞ケ浦が勝てば初、常総学院が勝てば3年ぶり8度目の優勝となる。
2008/05/04(日)
霞ケ浦と常総が決勝進出
第60回春季関東高校野球県大会第4日は4日、水戸市民球場で準決勝2試合が行われた。
第1試合は霞ケ浦が水戸葵陵を7−2で下した。
第2試合は常総学院が土浦湖北に4−2で勝利した。
決勝は、5月5日午前10時から水戸市民球場で行われる。
2008/05/03(土)
4日に順延 関東懸け4強激突
第60回春季関東高校野球県大会第4日は3日、水戸市民球場で準決勝を行う予定だったが、雨天のため4日に順延となり、決勝は5日に行う。4強には第1シード霞ケ浦、第2シード常総学院、水戸葵陵、土浦湖北が勝ち上がった。第1試合は霞ケ浦−水戸葵陵、第2試合は常総学院−土浦湖北。両試合の勝者が山梨県内で開催される関東大会(5月17−21日・小瀬スポーツ公園野球場ほか)に出場する。
霞ケ浦、常総学院の両シード校は順当に勝ち上がり、ともに昨秋の県大会出場を逃した水戸葵陵と土浦湖北も底力を見せて4強入り。戦力は拮抗しており、目の離せない戦いになりそうだ。
■投手力の霞ケ浦 葵陵は投打充実
第1試合は春の関東大会初出場を狙う秋の王者・霞ケ浦と、破壊力抜群の打線で勝ち進んだ水戸葵陵の対戦。
霞ケ浦は2回戦で大塚貴浩(3年)、準々決勝で岡本力耶(同)がともに完封勝利を収めるなど圧倒的な投手力を誇る。守りは計算が立つだけに、ここまでチーム打率2割3厘の打線につながりが出れば、試合を優位に進められるだろう。
水戸葵陵は昨夏チームを4強に導いた安定感抜群の左腕真家政司(3年)に加え、打線も県大会3試合で25得点と調子は上向き。
1番小野瀬大樹(同)、4番菊地永真(同)らが好機を生かし、先取点を奪ってプレッシャーをかけたい。
■常総、打率4割超 投打安定の湖北
県南地区同士の対戦となった第2試合は、甲子園経験者を中心に勝負強い打者がそろう常総学院に、総合力の高い土浦湖北が挑む。
常総学院は県大会チーム打率4割6厘。飯田大祐(3年)、中村勇太(同)など昨夏の主力は健在で、2番田中将太(同)は地区予選も含め3本塁打と好調。昨秋から課題の守りは、準々決勝で完封勝ちした土肥慎(同)を中心に最少失点で凌ぎたい。
土浦湖北は投打にバランスの取れたチーム。投手陣はエースで4番の永田達典(3年)を筆頭に駒は豊富で、打線も打率5割の3番田口修也(同)など粒揃い。集中した戦いで、終盤まで接戦に持ち込めるかが鍵を握るだろう。
2008/05/01(木)
4強出そろう 霞ケ浦×水戸葵陵 常総学院×土浦湖北
第60回春季関東高校野球県大会第3日は30日、水戸市民、日立市民の両球場で準々決勝を行い、4強が出そろった。
第1シード霞ケ浦は先発岡本力耶(3年)の無四球完封勝利の活躍により1−0で鉾田一を下し、3年ぶりの4強入り。土浦湖北は10−3で水海道一に七回コールド勝ちを収めた。水戸葵陵も土浦三をコールドで破り4年ぶり、第2シード常総学院は竜ケ崎一に5−0で勝利し、2年連続のベスト4進出を果たした。
大会第4日は3日、水戸市民球場で準決勝を行い、関東大会に出場する本県代表2校が決まる。
2008/05/01(木)
エース躍動無四球完封 霞ケ浦・岡本
霞ケ浦−鉾田一 無四球完封勝利を収めた霞ケ浦の先発・岡本=日立市民球場
霞ケ浦の背番号1が躍動した。先発の岡本力耶(3年)が無四球完封勝利。高橋祐二監督(48)も「本当に素晴らしい」とうなった。
2回戦で昨秋から急成長した大塚貴浩(同)が完封し、「背番号1として結果を出さなきゃいけないプレッシャーがあった」と不安を抱えながら試合に臨んだ。
だが、マウンドに立つとキレの良い球を次々とコースへ投げ込んだ。四回裏一死一、二塁の場面では外角低めのスライダーで「狙い通り」の併殺。六回に1点をもらうと、内外角を巧みに使った攻めで的を絞らせず、127球の力投でチームを勝利に導いた。
昨秋は関東大会準々決勝で敗れ、「この冬は全国の相手を抑えるつもりで練習した」という。徹底した走り込みをし、球種を増やして投球の幅も広げた。春の大会初登板で結果を残し、「また自信がついた。ウチは春の関東大会はまだ出たことがないので、次も抑えてエースの役割を果たしたい」と力強く語った。
2008/05/01(木)
?省エネ投法?低め突き完封 常総・土肥
第2シード常総学院の先発・土肥慎(3年)が6安打完封でチームを2年連続4強に導いた。
この日は直球、スライダーとも球の切れが好調。「ストライクからボールになる球がよかった」と低めに球を集め、打ち気にはやる竜ケ崎一打線をかわした。9回を投げ先頭打者に許した出塁は六、七回の2度。球数も103球と“省エネ投法?だった。公式戦初完封と言うが、きょうの出来は「80点ぐらい」と満足していない。「投げ急いでいた」と六回に2連続死球などで二死満塁のピンチをまねいた場面を振り返り反省点に挙げた。
次戦は関東大会出場が懸かる大一番。「きょうと同じように低めに球を集め打たせる投球をしたい」と闘志を燃やした。
2008/05/01(木)
4安打固め打ち水戸葵陵小野瀬
水戸葵陵−土浦三 六回裏水戸葵陵無死二、三塁 小野瀬が左越え2点適時二塁打を放つ
水戸葵陵の1番小野瀬大樹(3年)が4安打4打点の固め打ち。頼れるリードオフマンとして4年ぶりの準決勝進出に貢献した。
逆転に成功した四回裏は、一死二、三塁から中前へダメ押しの2点適時打。六回にも無死二、三塁で「相手投手が変わった直後なので、ファーストストライクを狙った」と内角の直球を痛打し、左越え2点適時二塁打を放った。
これでチームは県大会3試合で計25得点。昨秋は地区代武?ナ常磐大高に0−2で敗れ、「全員で勝負強くなれるように練習した」。チーム打力は確実に上がり、自身も今春、4番から1番に変わった打順で結果を残している。関東大会出場を懸けた霞ケ浦との大一番へ向けては「(エースの)真家にばかり頼ってられない。打撃で勝ちたい」と気合を入れた。
2008/05/01(木)
初回一挙5点 土浦湖北
土浦湖北が2年ぶりの4強入りを決めた。
試合は初回に動いた。一回裏、一死二、三塁で「先制点がほしかった」という4番永田達典(3年)が右前適時打で1点を挙げると、大崎敦(2年)も2球目の変化球を右中間に2点適時打と続いた。大崎は「投手を楽にしてあげたかった」と気迫たっぷりに話した。この回一挙5得点。警戒していた左腕を攻略した。小川幸男監督(47)は「初回に永田がよく打った」と先制打をたたえた。
次は第2シード常総学院戦。小川監督は「勝負どころで一本が出るか。優勝を狙って臨みたい」と意気込みをみせた。
2008/04/30(水)
30日、8強激突
第60回春季関東高校野球県大会第3日は30日、水戸市民、日立市民の両球場で準々決勝を行う。
水戸市民球場第1試合の常総学院−竜ケ崎一は昨春の準決勝と同カード。昨年は竜ケ崎一が、特待生問題でメンバーを大幅に入れ替えた常総学院にコールド勝ちを収めた。勝負強い常総学院打線と竜ケ崎一のエース鈴木亮(3年)の対戦に注目が集まる。第2試合は50年ぶりの4強を狙う水海道一と、投打にバランスの取れた土浦湖北の対決。水海道一はシード校を破った勢いで先手を取り、土浦湖北は1、2回戦と同様に守りからリズムをつくりたい。
日立市民球場第1試合は、第1シード霞ケ浦に、粘り強い戦いで勝ち上がった鉾田一が挑む。投手層の厚い霞ケ浦が総合力で上回るだけに、鉾田一は接戦に持ち込めるかが鍵を握る。第2試合の水戸葵陵−土浦三は、エース対決に注目。水戸葵陵・真家政司(3年)、土浦三・鈴木謙太郎(同)というここまでチームを支えてきた両投手の出来が勝敗を分けそうだ。
2008/04/28(月)
坂寄粘投 接戦制す 鉾田一
土浦日大−鉾田一 好投した鉾田一の先発・坂寄=水戸市民球場
鉾田一のエース左腕・坂寄晴一(3年)が粘りの投球でチームを5年ぶりの8強へ導いた。
2回戦の相手・土浦日大には昨夏4回戦で敗れ、「借りを返すつもりで投げた」という。初回からキレのある直球と変化球を低めに集め、持ち味の打たせて取る投球を披露した。1−1の七回蕪?
2008/04/28(月)
竜ケ崎一 鈴木亮2失点好投
竜ケ崎一の鈴木亮(3年)が古河一打線を6安打2失点で抑える安定した投球を披露し、1点差の接戦を制した。
初回に1点を先制されたが、中盤を除き三者凡退の好投をみせ、先頭打者の出塁も初回のみ。多彩な変化球を織り交ぜながら「低めに球を集めることに集中した」と、最後まで相手打線に的を絞らせなかった。
次は強打を誇る常総学院戦。鈴木は「楽しみ。一球一球しっかり投げて、勝つつもりで全力でいく」と闘志をみなぎらせた。
2008/04/28(月)
強気の攻め奏功 土浦三
つくば秀英−土浦三 9回裏土浦三無死満塁、ホームへの送球がそれる間に二走・村貫がサヨナラのホームイン=土浦市営球場
強気の攻めが奏功した土浦三が逆転サヨナラ勝ちを収め、6年ぶりに8強入りした。二回に2点を先行されたが、その後はエース鈴木謙太郎(3年)が粘りの投球で追加点を許さず、味方の援護を待った。しかし、打線は好機にバントミスなどを連発。どうしても追い付くことができなかった。最終回、無死一塁の場面で、打席にはスクイズを失敗している村貫司(同)が入った。ここで後藤賢監督(48)は「開き直って、いっそ打たせよう」とエンドランの指示。これに「思い切って振りぬいた」と中前打で応え、最後は無死満塁から相手の失策で、サヨナラ勝ちをもぎとった。劇的な幕切れに、船橋功至主将(3年)は「なかなか16強を越えられなかったのでうれしい。守備にはかなり自信があるし、次も粘り強く戦いたい」と声を弾ませた。
2008/04/28(月)
霞ヶ浦 大塚9K完封
第1シード霞ケ浦は先発・大塚貴浩(3年)が2安打完封で勝利に貢献した。
「直球中心で攻めた」と要所で低めの直球がさえ、奪った三振は9。八回表に連続四球を出したが、最後まで崩れることなく公式戦初完投、初完封を飾った。
この冬の練習で体重が6?近く増え、「球の安定感も増した」と成長を実感している。「次はもっと変化球でカウントを取れるようにしたい」と準々決勝へ気を引き締めた。
■霞ケ浦・高橋祐二監督(48)
「初戦ということで入り方が難しかった。得点の場面では右方向に打てていた。ただ、もう少し打線のつながりがほしい」
2008/04/28(月)
「打倒私立」達成 水海道一
東洋大牛久−水海道一 8強入りを決め、喜ぶ水海道一の後藤投手(右)。左は生井捕手=笠間市民球場
水海道一が第3シード東洋大牛久に競り勝って、昨年に続き8強入りを果たした。
「打倒私立」が水海道一のテーマだった。昨春は土浦日大に0−3から追いつかれサヨナラ負け。夏もリードを奪いながら鹿島学園に逆転サヨナラ負け。秋も逆転で常総学院に敗戦を喫した。この日4安打の小久保英祐(3年)は「これまではどこか、私立に健闘しただけで上出来の雰囲気があった」と振り返った。
だが、この試合は違った。先発入江駿太郎(同)が緩急自在の投球で相手を抑えると、打線は二、四回に1点ずつを奪いリードを奪った。1点差に追い上げられた七回には、二死二塁で3番渡辺嵩孔(2年)が内角直球を詰まりながら右前に運び貴重な追加点を奪った。「意地で打った」と渡辺。最後はリリーフ後藤哲生(3年)が最終回を完ぺきに抑え勝利を奪った。鈴木厚監督(40)は「私立を倒すことが目標だった。昨年の負けが勉強になっている」と喜んだ。
もちろん、これで戦いが終わったわけではない。小久保は「関東大会に出たい」と、あと2勝に迫った大きな目標を新たに掲げた。
■水海道一・入江駿太郎投手(3年)
「バックを信じて、打たれてもいいつもりで投げた。持ち味の変化球が良かった」
■水海道一・後藤哲生投手(3年)
「気合十分でマウンドに上がった。私立に勝てて、うれしくてたまらない」
2008/04/28(月)
水海道一 連続8強 土浦三、逆転サヨナラ
第60回春季関東高校野球県大会第2日は27日、水戸市民など県内4球場で2回戦8試合を行い、8強が出そろった。
水海道一は第3シード東洋大牛久を3−2で下し、2年連続の8強。土浦三はつくば秀英に3−2で逆転サヨナラ勝ちを収め、6年ぶりにベスト8進出を果たした。また、水戸葵陵は第4シード明秀日立を7−2で退けて4年ぶり、鉾田一は土浦日大を下し5年ぶりに8強入りした。そのほか、霞ケ浦、常総学院、竜ケ崎一、土浦湖北が勝ち上がった。
28、29の両日は調整日。第3日は30日、水戸市民と日立市民の両球場で準々決勝を行う。
2008/04/27(日)
田中、決勝の二塁打 古河一
水戸農−古河一 10回阜テ河一2死一、二塁、田中が勝ち越しの中越え2点適時二塁打を放つ=日立市民球場
「乱打戦じゃないね。乱戦だよ」。最大6点差をひっくり返した古河一・黒須計監督(48)はしょうすいしきった様子で振り返った。
先発のエース田中雄大(2年)は序盤から大乱調。制球が定まらずに7失点で降板すると、救援の落合健斗(3年)も3回5失点と打ち込まれた。それでも、6点を追う八、九回に3点ずつを加えて追いつくと、最後は延長十回「打たれたからには自分で返したかった」という田中が、勝ち越しの中越え2点適時二塁打を放って逆転した。2回戦に向け、河端綾一(2年)は「シード校と試合するのが今の目標。どんどん打って崩していきたい」と話した。
2008/04/27(日)
代打・有馬が千金打 日立一
日立一の代打・有馬聡史(3年)が値千金の勝ち越し2点適時三塁打を放ち、チームを3年ぶりの2回戦へと導いた。
この日は18歳の誕生日。「抽選会の日からずっと意識していた」という出番は六回、同点に追い付き、なおも一死一、二塁の場面で代打を告げられて回ってきた。「絶対に返そうと思った」と1−2から真ん中高めの直球を強振。打球は左翼手の頭上を越え、試合を決める一打となった。
試合後は「チームが勝てたのが良かった。誕生日プレゼント?そうなって良かった。次も勝ちます」と笑顔を浮かべた。
2008/04/27(日)
秀英、粘ってサヨナラ
「最後は相手よりも気持ちが強いほうが勝つと思った」。つくば秀英の矢口修市監督(26)はサヨナラ勝ちを収めた選手をたたえた。
投打に粘り強さをみせた。初回に1点先制するも、その後は追いかける展開。二、六、八回と三度追い付き、同点で迎えた十回裏、三塁に走者を置き、途中出場の小神野大地(3年)が「絶対に打つ」としぶとく、中前適時打を放った。四人の投手陣も、強打のキリスト打線に対し踏ん張りをみせた。
試合後、矢口監督は「継投は作戦通りだった。小神野は打席で集中していた。あすも全力でやりたい」と、最後まであきらめない戦いを誓った。
2008/04/27(日)
水海道一3発11安打
水海道一が3本の本塁打を含む11安打の猛攻で佐和にコールド勝ちした。
まずは一回裏、二死一塁から4番松井慎一(3年)が右翼越え本塁打で先制すると、二回には後藤哲生(同)が右翼へソロ本塁打を放ち突き放した。
その後、着実に加点し、最後は六回、再び松井の中堅への2点本塁打でダメを押した。松井は「冬場に振り込んだ成果が出た」と喜んだ。
次の相手は第3シード東洋大牛久。昨年は3季続けて私立校に敗れているだけに、松井は「昨春が8強なので、何とか私立に勝って、それ以上を目指したい」と気合十分に話した。
2008/04/27(日)
下妻二 投打かみ合い快勝 清水力投、無死満塁しのぐ
水戸短大付−下妻二 1失点完投で勝利に貢献した下妻二の先発・清水=水戸市民球場
投打のかみ合った下妻二は、水戸短大付を3−1で撃破。箱守俊彦主将(3年)が「全員で一つになって勝つことができた」と評価したように、チームにとって会心の勝利だった。
1−1で迎えた五回表、振り逃げで出た無死の走者を生かして3番羽子田竣平(2年)、4番沼尻真吾(同)の連続適時打で2点を勝ち越した。小菅勲監督(41)が「3点勝負になる」と思い描いた通りの展開に持ち込むと、このリードを先発・清水大地(3年)が死守。直球と決め球のシンカーを低めに丁寧に集め、九回裏無死満塁の場面では、中学からのチームメートでもある遊撃手・箱守主将の「打たれてもいいから思いっきりいけ」という掛け声にも後押しされ、後続を気迫で打ち取った。
「故障者もいて戦力が整わない中、よく守りきった」と選手をねぎらった小菅監督。次戦の第1シード霞ケ浦戦に向けて清水は、「チームのムードはいい。次もバックを信じて思いきり投げたい」とさらに気合を入れていた。
2008/04/27(日)
下妻二、水短破る 古河一大逆転、打撃戦制す
第60回春季関東高校野球県大会は26日、水戸市民、日立市民、笠間市民、土浦市営の4球場で県内4地区の予選を勝ち抜いた28校が参加して開幕。第1日は1回戦12試合を行った。
つくば秀英はキリストを延長十回の末、5−4のサヨナラで下し2回戦進出。古河一は水戸農から最大6点差をひっくり返し、14−12で逆転勝ちを収めた。また、下妻二は昨秋の県大会8強の水戸短大付を3−1で下し、日立一も同8強の常磐大高に6−3で勝利。土浦湖北は波崎柳川を2−1のきん差で破った。
第2日は27日、4球場で2回戦8試合を行う。
2008/04/26(土)
春季関東高校野球県大会 26日4球場で開幕
第60回春季関東高校野球県大会は26日、水戸市民、日立市民、笠間市民、土浦市営の4球場で県内4地区の代表28校が参加して開幕。大会日程は5月4日までの5日間(28、29日、5月1日は調整日、同2日は休養日)。上位2校が山梨県内で行われる関東大会(5月17−21日・小瀬スポーツ公園野球場ほか)に出場する。
第1日は1回戦12試合を行う。注目のカードは波崎柳川−土浦湖北。波崎柳川は昨秋、優勝した霞ケ浦と県大会2回戦で再試合に及ぶ熱戦を演じるなどチームの総合力は高い。土浦湖北は投打にバランス良く、昨秋地区予選敗退の雪辱に燃えている。また、実力校同士の対決となった水戸短大付−下妻二、昨春、昨秋の県大会1回戦と同カードの科技日立−竜ケ崎一も熱戦が予想される。昨春22年ぶりに8強入りした水海道一と2年連続2度目出場の佐和の対決や、水戸工−土浦三も激戦必至だ。
2008/04/25(金)
春季関東高校野球県大会 28校集い、26日開幕
第60回春季関東高校野球県大会は26日、県内4地区の卵Iを勝ち抜いた28校が出場し、水戸市民、日立市民、笠間市民、土浦市営の4球場で開幕する。
大会日程は5月4日までの5日間(28、29日、5月1日は調整日、同2日は休養日)。嵐關iめば、決勝は同4日午前10時から水戸市民球場で行われる。上位2校が山梨県内で行われる関東大会(5月17−21日・小瀬スポーツ公園野球場ほか)に出場。本県1位は2回戦から登場し東京2位と千葉3位の勝者と、2位は埼玉3位と1回戦で対戦する。
昨秋の県大会覇者の霞ケ浦が第1シードで、以下は常総学院、東洋大牛久、明秀日立の順。地区卵Iで春のセンバツ出場の水戸商が敗退しており、優勝争いも大混戦が卵zされる。
霞ケ浦は右腕岡本力耶(3年)を筆頭に、右の大塚貴浩(同)、左の岩瀬祐也(2年)などいずれも迫ヘの高い投手がそろう。常総学院は飯田大祐(3年)、中村勇太(同)ら昨夏の甲子園経験者が打線を引っ張り、勝負強さは県内屈指。東洋大牛久は仮屋三四郎(同)を中心に、走攻守で高いレベルの打者が並び、明秀日立は左腕鈴木悠祐(同)が試合をつくり、打線もすきがない。
シード校を追うのが、安定感抜群の右腕西尾拓磨(3年)率いる水戸短大付、投打にバランスの良い常磐大高や波崎柳川、土浦湖北など。右横の鈴木亮(同)が軸の竜ケ崎一、県内随一の左腕真家政司(同)擁する水戸葵陵も有力校に挙げられる。
波崎柳川−土浦湖北、水戸短大付−下妻二を始め、1回戦から好カードが続く。夏を占う意味でも初戦から目が離せない。
2008/04/23(水)
春季関東高校野球県大会 28校、26日から熱戦
■V争い混戦模
第60回春季関東高校野球県大会の組み合わせ抽選会が22日行われた。県内4地区の予選を勝ち抜いた28校が出場し、26日に水戸市民、日立市民、笠間市民、土浦市営の4球場で開幕する。大会日程は26日に1回戦、27日に2回戦、30日に準々決勝、5月3日に準決勝、決勝は同4日午前10時から水戸市民球場で行われる嵐閨B上位2校が山梨県内で行われる関東大会(5月17−21日・小瀬スポーツ公園野球場ほか)に出場する。関東大会には推薦出場のセンバツ準優勝の聖望学園(埼玉)と同4強の千葉経大付(千葉)を加えた20校が出場する。本県1位は2回戦から登場し、東京2位と千葉3位の勝者、2位は埼玉3位と1回戦で対戦する。
昨秋の県大会覇者の霞ケ浦が第1シード。地区卵Iで準優勝の水戸商が敗れたため、4強の常総学院が第2、東洋大牛久が第3シードとなった。第4シードは、昨秋8強のうち県大会出場の明秀日立、水戸短大付、常磐大高の中から、明秀日立が投票で選ばれた。
春のセンバツ出場の水戸商が地区大会で姿を消したように、優勝争いも大混戦となりそうだ。霞ケ浦、常総学院、東洋大牛久らシード校を軸にノーシード勢も虎視眈々(たんたん)と上位をうかがう。
霞ケ浦はキレの良い直球とスライダーが武器の右腕岡本力耶(3年)、最速140?の直球を操る右腕大塚貴浩(同)、成長著しい左腕岩瀬祐也(2年)など投手の駒は豊富。若干の不安が残る打線は、木内翔太(3年)を軸に好機を確実に生かしたい。
常総学院は飯田大祐(3年)ら甲子園経験者が打線の軸。県内屈指の勝負強さを誇るだけに、土肥慎(同)、島田隼斗(同)の両右腕を中心とした投手陣がいかに試合をつくれるかが鍵を握る。
東洋大牛久は金子雄哉(2年)、川尻一成(同)、仮屋三四郎(3年)ら機動力の高い選手がそろい、試合運びもそつがない。明秀日立は4番も務める左腕鈴木悠祐(同)が、最速142?の直球と変化球を武器に組み立てる。
ノーシードでは右腕西尾拓磨(3年)を擁する水戸短大付、強打者益子亘(同)が軸の常磐大高、延島優希(同)、藤代博行(同)の2枚看板を誇る波崎柳川が高い総合力を持ち、土浦湖北も実力上位。また、竜ケ崎一は昨春、チームを関東大会に導いた好投手鈴木亮(同)がチームを支え、水戸葵陵は昨夏4強の原動力となった左腕真家政司(同)が安定感抜群。地区予選で好投した水戸工・穴沢優太(2年)、水戸農・益子喬(3年)の投球にも注目が集まる。
1回戦の好カードは、波崎柳川−土浦湖北、水戸短大付−下妻二や昨春、昨秋の県大会1回戦と同じ顔合わせになった科技日立−竜ケ崎一など。関東大会出場を懸けた激戦が、夏への試金石となる。
大会リスト
2010/07/10(土)
第92回全国高校野球選手権茨城大会
2010/05/15(土)
第62回春季関東高校野球
2010/04/23(金)
第62回春季関東高校野球県大会
2010/04/10(土)
第62回春季関東高校野球県大会地区予選
2009/10/31(土)
第62回秋季関東高校野球大会
2009/09/25(金)
第62回秋季関東高校野球県大会
2009/09/12(土)
第62回秋季関東高校野球県大会地区予選
2009/08/08(土)
第91回夏の甲子園
2009/07/11(土)
第91回全国高校野球選手権茨城大会
2009/05/16(土)
第61回春季関東高校野球
2009/04/24(金)
第61回春季関東高校野球県大会
2009/04/11(土)
第61回春季関東高校野球県大会地区予選
2009/03/21(土)
センバツ甲子園 がんばれ!下妻二
2008/11/01(土)
第61回秋季関東高校野球大会
2008/09/27(土)
第61回秋季関東高校野球県大会
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第61回秋季関東高校野球県大会地区予選
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がんばれ!常総学院
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第90回全国高校野球選手権茨城大会
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第60回春季関東高校野球
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第60回春季関東高校野球県大会
2008/03/22(土)
がんばれ!水戸商
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第60回秋季関東高校野球
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第60回秋季関東高校野球県大会
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第60回秋季関東高校野球県大会地区予選
2007/08/08(水)
がんばれ!常総学院
2007/08/25(土)
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2007/07/07(土)
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