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 茨城新聞政経懇話会は、県内のトップ・リーダーの方々を対象に、目まぐるしく変動する国際情勢や国内の政治情勢、そして景気の見通しなどを速く正確に提供し、あわせて知的交流をはかることを目的としたものです。
 昭和43年に県都水戸を中心とした茨城政経懇話会の設立に始まり、同49年に日立、51年に県西、翌52年には鹿島にそれぞれうぶ声をあげました。57年には発展を遂げる県南に、また同年ご婦人を対象としたレディースサロンを設立。現在はその会員約360名を数えるにいたっております。





県西政経懇話会

  
政治評論家
有馬晴海氏
◇日時 2012年5月16日(水) 正午より
◇会場 ホテルニューつたや (筑西市)
◇講師 政治評論家 有馬晴海氏
◇演題 「どうなる野田政権!?~衆院解散・総選挙の行方」

【講師略歴】立教大経済学部卒業後、1980年リクルート入社。85年に国会議員秘書となり、96年政治評論家として独立。テレビにコメンテーターとして出演しているほか、雑誌、夕刊紙などに執筆、政治研究会「隗始塾」も主宰する。ポスト小泉レースで「麻垣康三」の造語を発案、歯切れの良さには定評がある。著書に「『有馬理論』総理大臣になる方法」「永田町Newパワーランキング100」など多数。



鹿行政経懇話会

  
東京ガス
西山経営研究所長
西山昭彦氏
◇日時 2012年5月17日(木) 正午より
◇会場 鹿島セントラルホテル (神栖市)
◇講師 東京ガス西山経営研究所所長 
      東京女学館大国際教養学部教授   西山昭彦氏
◇演題 「2012年経営者が取り組むべき3つの点と術!業績好調企業から学ぶ」

【講師略歴】1975年一橋大社会学部卒業、東京ガス入社。ロンドン大大学院政治経済学科に留学。ハーバード大政治学大学院で修士課程修了。法政大大学院社会科学研究科博士後期課程修了、経営学博士。東京ガス都市生活研究所長、法政大大学院社会科学研究科客員教授を経て、2004年より現職。企業経営、特にマーケティング、経営者の要件、人材開発などを研究し、執筆・講演活動を行っている。著書に「人生のキャリアデザイン術」「人生の転機―会社生活を成功に導いた18の言葉」など多数。



県北政経懇話会

  
国際大学教授
加藤創太氏
◇日時 2012年5月23日(水) 正午より
◇会場 ホテル天地閣 (日立市)
◇講師 国際大学教授、東京財団上席研究員 加藤創太氏
◇演題 「今後の世界政治経済体制と日本経済の課題」

【講師略歴】東京大法学部卒業後、1991年通産省(現在経済産業省)入省。ハーバード大ビジネススクール修士課程(MBA、優等号受賞)、ミシガン大政治学部博士課程(Ph.D)修了。経済産業研究所(RIETI)などを経て2006年から現職。その他に07年東京財団上席研究員、08年横浜国立大客員教授、11年キャノングローバル戦略研究所上席研究員など。第44回日経・経済図書文化賞、第1回大佛次郎論壇賞奨励賞を受賞。著書に「日本経済の罠」(共著)ほか。



茨城政経懇話会

  
政策研究大学院大
教授
飯尾潤氏

◇日時 2012年5月30日(水) 正午より
◇会場 ホテルテラスザガーデン水戸(水戸市)
◇講師 政策研究大学院大学教授 飯尾 潤 氏
◇演題 「野田政権と日本経済の行方」

【講師略歴】東京大法学部卒業、東京大大学院法学政治学研究科博士課程修了。埼玉大助教授、政策研究大学院大助教授などを経て、2000年より政策研究大学院大教授。この間、01年から02年ハーバード大客員教授、06年から08年日本公共政策学会副会長などを歴任し、現在、新しい日本つくる国民会議(21世紀臨調)主査などもつとめる。著書に「政局から政策へ 日本政治の成熟と転換」「日本の統治構造 官僚内閣制から議員内閣制へ」など多数。



県北政経懇話会

  
拓殖大学
国際学部教授
杜進氏
◇日時 2012年6月11日(月) ご昼食12:00~12:30
                     講演会12:30~14:00
◇会場 ホテルテラスザスクエア日立 (日立市)
◇講師 拓殖大学国際学部教授   杜 進 氏
◇演題 「中国情勢~安定と改革のはざまで」

【講師略歴】中国上海市出身。1988年一橋大学大学院博士課程修了。学習院大学助手、北九州大助教授を経て、2001年より現職。日本、中国、アメリカなどの大学で中国経済を教える。09年5月から10年4月までアメリカン大(ワシントン)アジア研究所勤務。中学卒業後の8年余り、知識青年として中国安徽(あんき)省農村で「下放」生活を送った経験を持つ。アジア政経学会、東アジア経済学会、日本国際経済学会、日本現代中国学会などに所属。









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