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市民提案に発表の場 水戸市、施策プロセス透明化 |
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水戸市は9日、2010年度から始める提案型協働事業について、7月にも市民団体による提案発表の場を設け、一般公開する方針を明らかにした。市民のアイデアを施策に反映させる過程を透明化し、広く協働事業への理解や周知を図るのが狙い。定例市議会で加藤浩一市長が川ア篤之氏(民主・社民フォーラム)の代表質問に答えた。
市は早ければ4月下旬から、福祉や子育て、環境保全、まちづくりなど各分野で活動するNPOやボランティア団体を対象に、協働事業のアイデアを募集。市民団体と市の各担当課が話し合い、具体的な事業案として練り上げる。提案審査は有識者で構成する外部組織が行う予定で、審査が通れば経費の9割を限度に市が補助する。
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