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2010.01.12現在
社名株式会社 茨城新聞社

創刊1891年(明治24年)7月5日

本社〒310-8686
茨城県水戸市北見町2番15号
電話(029)221-3121

事業内容日刊新聞発行
書籍出版
各種イベント

資本金8,220万円

代表者代表取締役社長 小田部 卓

従業員数210名(常用労働者)


 私たちの身近な出来事から、国内、世界のニュースまで、速く、くわしく知ることが出来るのが新聞です。  茨城新聞社は、1891年(明治24年)7月5日に創刊されました。
創刊した当時は、「いはらき新聞」という社名で、明治-大正-昭和-平成の4時代を100年以上にわたって 茨城県民とともに歩んできました。
 この間、1918年(大正7年)の水戸の大火や、太平洋戦争の1945年(昭和20年)の 水戸大空襲で新聞社の建物が全焼しましたが、一日も休まず新聞を発行し続けました。

 県民のためになる新聞、として活躍する一方で、新時代にふさわしい取材や印刷の文化も進み、 鉛活字を使わないコンピューターによる新聞づくりを1980年(昭和55年)に完成させました。  創刊100年を迎えたのを機会に、1991年(平成3年)から新聞の題字も「いはらき新聞」から 「茨城新聞」に改めみなさんに愛され親しまれる新聞づくりを続けています。
 新しい題字は日本芸術賞を受賞した下館市の浅香鉄心先生の書です。
郷土と共に発展する強い意志を表しています。

 新しい茨城新聞社のシンボルマークは、「三つのC」をデザイン、色はブルーです。
三つのCとは、コミュニケーション(伝達)、クリエーション(創造)、カルチャー(文化)の 英語の頭文字「C」を図案化したもので、新しいものにチャレンジ(挑戦)していこう、 という意気込みを示しています。





明治24年 7月 5日いはらき創刊号を発刊

明治44年 9月10日創刊20周年記念事業でいはらき受託部を設置。受託部が入る建物を本社脇に建設。広告主に自由解放。

大正 2年 4月11日「木星」欄登場。選者は横瀬夜雨。大正9年以降、若山牧水が継ぐ。

大正 7年 3月25日水戸で大火。本社、輪転機焼失。

大正12年 5月25日茨城美術展開催(隔年ごと開催)。同年11月、宇都宮支局開設。

大正14年 9月15日夕刊発行(4頁)、朝刊(4頁)とあわせ8頁建てとなる。

昭和 5年 5月 8日第1回茨城工芸展覧会を開催。現在まで続いている貴重な展覧会。

昭和 6年 3月22日東金砂、西金砂神社の大祭礼。記事37回リポート。

昭和13年 7月26日大連市内に大連支局開設。

昭和17年 2月 1日政府の1県1紙方針により水戸に本社をもつ常総新聞、土浦で発行の常南日報、古河で発行の関東毎日新聞を吸収する。この日から「いはらき」の題字を「茨城」とした。

昭和22年 7月 5日「茨城新聞」の題字を創刊時の題字「いはらき」に戻す。

昭和23年11月新聞用紙確保のため国の増産体制を背景に福島県にまたがる「炭坑版」を新設。昭和25年末まで続いた。

昭和24年11月 3日いはらき長岡病院開院式。旧長岡町(現茨城町)の水戸陸軍病院長岡分院跡を活用。運営は財団法人いはらき博愛会長岡病院。

昭和24年12月県と共同で「茨城百景」選定事業を行う。

昭和36年 4月26日県と共催で奈良国宝展を開催。奈良7大寺から国宝10点重要文化財50点をを含む百点を展示。

昭和39年 4月28日紙齢2万5000号を記念して「いはらき賞」を制定。

昭和43年 1月20日共同通信社と共同で茨城政経懇話会を発足。

昭和44年10月 4日東部ニューギニア遺骨収集団に記者派遣。本格的な海外取材始まる。

昭和48年10月15日故小平浪平の業績を称え、社と財団法人小平記念会が制定した第1回小平奨励賞の贈呈式行う。

昭和54年12月15日身体障害者の国際交流を狙い、第1回希望の翼を実行。

昭和55年 3月15日CTSシステムの電算写植機第1号設置。

昭和58年 4月 7日地域文化の振興と社会福祉推進のため財団法人茨城新聞文化福祉事業団を設立。

昭和60年 1月 1日科学万博に併せ、超高速カラーオフセット輪転機を導入。カラー連載「いばらき新時代」を始める。

平成 3年 1月 1日題字を「いはらき」から「茨城」に変更。

平成 3年 7月 5日創刊100周年記念大会。日展、講演会。横山大観展など開催。

平成10年 4月13日茨城プレスセンターで茨城新聞の委託印刷を始める。




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